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高齢者の免許改正で安全装置の費用を9割補助!?|今のクルマに後付けするだけ?

こんにちは!

遠藤損害保険事務所 帯広支店です。

 

今回は

高齢者の免許改定による補助金

 

ニュースで取り上げられていましたが、高齢者の免許証を選択制に。

安全装置装備車限定

いままで通りの免許

どちらかを選ぶことができ、対象は75歳以上の運転者となるようです。

 

選択制では

わざわざ安全装置がついてるクルマしか乗れないようになんてしない

と思う方もいるかもしれません。

私もそう思いました。

 

そこで今回はなぜ「安全装置装備車限定」というものが出たのか。

なぜ選択制なのか。

 

こちらの2つに視点を置いて考えてみましょう。

 

 


高齢者免許制度の改定

 

高齢者による事故のニュースが最近よく見かけますね。

 

・判断が遅れてしまったために起きた事故

・判断を誤ってしまったために起きた事故

 

高齢者による事故ではよく多い事例だと思います。

しかし、高齢者全員がこういう事故というわけではありません。

若い人でも操作誤りや判断ミスによる事故はとても多いです。

高齢者でも回避が間に合わなかったために巻き込まれてしまう事故もあります。

こちらの表をご覧ください。

 

年齢別に事故件数の表です。若い人は事故が多く30代~50代が事故は少なく、高齢になるほど事故が多い。

※平成28年度事故率

 

10代~20代は事故を起こす確率が高く。

30代~50代までが一番事故が少ない。

60代~80代以上になると、事故が多くなっていく。

 

2回や3回事故を経験される方もいると思いますが

生涯に事故を起こす確率は大体50%ほどと言われています。

約2人に1人となりますね。

 

単純に確率だけで考えると高い確率となりますが

近年では自動安全装置などが普及してきているため

事故の件数は減ってはきているものの、万が一事故を起こしてしまった場合の賠償金は高くなってきています。

事故を少しでも無くそう!という考えから

高齢者には自動安全装置を装備している車限定の免許証ができるようです。

 


安全装置をつけると金銭的な負担が大きい

 

自動安全装置が装備されてるクルマにしか乗れないの?

免許は”安全装置装備限定”か”今まで通り”か選べるの?

それなら別にいままで通りのままでいいかな。

安全装置を付ける費用も高いし。

 

って思いますよね。

私も最初そう思いました。

 

しかし実は

アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐ装置などを新たに取り付ける高齢者に対し、費用の9割程度を補助する

という方針が出ています。

 

9割補助!?

ということは、今の車のままでも後付けしたら9割の費用は出してくれるの?

 

これは免許を安全装置装備車限定にした場合に出る補助のことでまだ正式には決まっていませんが、どんな装置をつけることが義務付けられるのかは発表されていません。

 

例えば、自動ブレーキシステムのようなものだと後付けは難しいようです。

ペダルを変えて踏み間違いを防止するような物も売っていますがそれだと後付けはできるようですね。

 

ペダル踏み間違い防止装置。アクセルを急に踏み込んでも安心!アクセルとブレーキを同時に踏んだ場合にはブレーキが優先される機能付き!

 

アクセルの踏み間違いを抑制してくれる

安心の装置だと思います。

 

こちらも9割補助の対象ならば数千円でつけれることになります。

知らない方もいると思いますのでご参考になればと思います。

 

 

 


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