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ドライブレコーダー「付けているのに録画されていない」 事故にあったら

こんにちは!

遠藤損害保険事務所です

今回のテーマは

ドライブレコーダーの録画がされていない

 

雑談ですが、ドライブレコーダーの出荷台数は

・2016年に145万台

・2017年に265万台

となっており、普及がかなり進んでるようです。

 

 


事故時に映像がない

 

事故を起こした際にドライブレコーダーを確認してみると

 

部分的に映像がない

事故の前後だけ映像がない

すべての映像がない

 

実は以前より、このような実例が増えてきています。

 

お客様からご相談されることもあり、調べてみましたが

これといった改善策が見つかりませんでした。

 

しかし、先日あるニュースを見かけました。

 

ドラレコが録画されていない原因はSDカードが原因?

 

ドライブレコーダーは他のカメラ製品と違い

常時または運転中の間ずっと録画されていますので

映像を記憶するためのSDカードにはかなりの負担がかかります。

 

ドライブレコーダーの中には

映像の容量がいっぱいになると

自動で上書きするものや

衝撃を感知して事故時の録画を上書き

されないように保存するものもあります。

 

また、フォーマット機能(メモリの初期化)がついているものもあります。

定期的にフォーマット

つまりSDカードのデータを消すことで

不具合も起きにくくなるようです。

 

 

解決策は?

 

ドライブレコーダーは精密機械なので

事故の衝撃により映像が飛んでしまうことはあると思いますが

少しでも不具合を無くそうとお考えなら

 

定期的にフォーマット(初期化)する

定期的にSDカードを新品と交換する

 

が改善策のようです。

 

ドライブレコーダーによっては

SDカードのメーカーが指定されているところもあります

説明書を読んで、対象になっているSDカードに交換することも大切なことです。

 

 


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